写真家
中 村 大
『空 景』展

本写真展では 鬼才、中村大が首都圏の空を数年にわたって撮り続けた
作品を展示する。悠久の時を経ていつも我々を見下ろす空。方や時とともに
移り変わる人口造形物が溢れかえるこの地上。
クレーンは、永久の空と有限の世界を隔てる象徴なのかもしれない。
中村 大
ロードアイランド造詣大学写真学科卒業後、高松宮殿下記念世界文化賞・絵画部門受賞者である時代の寵児、
杉本博司に師事。ニューヨークの伝説のディーラー、アイバン・カープ氏に認められ、
同氏がオーナーを務める「O.K. HARRIS画廊」(SOHO)で2001年にデビュー。
貧しくとも懸命に生きる市井の人々を優しく見つめ、独自の世界観で人を魅了する中村ワールド
世代を問わずファンの層を広げ、注目を集めている。所属ギャラリーはボストンの「Tepper Takayama Fine Art」
や
ニューヨークの「SOHO Photo Gallery」など。
|